高圧側配管(凝縮器→(受液器)→膨張弁)

 『SIによる 初級 冷凍受験テキスト』P116~P117。誰が何を言おうとも「フラッシュガス」が重要です。

冷凍サイクル図-高圧液配管


 高圧側配管、いわゆる高圧液配管右図の青い点線部分で、凝縮器から膨張弁までである。あとになって、混同しないように、配管箇所をを意識して問題を解きましょう。

 "高圧の管"を、頭に入れて問題を解きましょう。(つまり、その、ま、くどいと言わず、他の配管と混同しないように!(高圧ガスの吐出し管とか注意スべし))

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 ↓ 画像です。幅が540pxあるのでパソコンかタブレットでないと縮小されてボヤけてしまいます。画像をクリックすれば、大きな画像が別窓で開きます。

class="text-center"フラッシュガス・プチまとめについて

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高圧側配管の液管サイズ

 とりあえず、一問どうぞ。

・高圧液管は、冷媒液がブラッシング(気化)するのを防ぐために、流速はできるだけ小さくなるような管径とする。 H23/10 答え

【◯】 ぅむ。テキストP116。
(具体的な数値は、圧縮機の吐出し配管と混同しないように。)

 さて、高圧液管内のフラッシュガスページで、フラッシュガス過去問をどんどんやってみよう。

  14/07/21

 『SIによる 初級 冷凍受験テキスト』7次改訂版への見直し、済。(14/07/21)

修正・訂正箇所履歴

【2016/06/02 新設】

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【参考文献】

  • SIによる初級受検テキスト:日本冷凍空調学会
  • 上級受検テキスト(SIによる上級受検テキスト):日本冷凍空調学会
  • 冷凍機械責任者(1・2・3冷)試験問題と解答例(13):日本冷凍空調学会
  • 第3種冷凍機械責任者試験模範解答集 :電気書院
  • 第1・2種冷凍機械責任者試験模範解答集 :電気書院

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