年度 受験者 合格者 合格率
H29年度 2823 846 30.0
H28年度 3014 910 30.2
H27年度 3466 475 13.7
H26年度 3602 596 16.5
H25年度 3772 1178 31.2
H24年度 4092 1367 33.4
H23年度 4163   606 14.6
H22年度 3924 1343 34.2
H21年度 4268 1671 39.2
H20年度 3800 1180 31.1
H19年度 3768 1755 46.6
H18年度 3601 1196 33.2
H17年度 3461 1365 39.4
H16年度 3685 1648 44.7
H15年度 3665 1803 49.2
H14年度 3768 2076 55.1
H13年度 3376   891 26.4
H12年度 3202   640 20.0
H11年度 3147 1429 45.4
H10年度 2960   804 27.2

数値参照 : 『冷凍機械責任者 試験問題と解答例』 日本冷凍空調学会



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  • 法令 20問 60分
  • 保安管理技術 10問 90分
  • 学識 10問 120分

 2種は、3種の2科目に「学識」が加わります。学識は計算問題が2問あり、残りの8問は「保安管理技術」と同じような問題になります。

 計算問題は年々簡単になっているようにも思えます。(もちろん、油断してはいけません)公式を数個暗記すれば、その組み合わせで答が導き出せますので、公式暗記と過去問をやりこめば短期でクリアできるようになると思います。

 当サイトの「2種学識計算攻略」を一度目を通してみてくだささい。暗記する式が分かります。


 H23年度は、H10年度からの統計の内で、初めての10%代で最低の合格率でした。(14.6%)

 H26年度も10%代の合格率でした。(16.5%)

 H27年度も撃沈。過去最低の合格率でした。(13.7%)H28年度は…。

 H28年度は、30.2%に合格率アップしました。努力の結果でしょう!!?(H10年からの統計で2番めに少ない受験者数でした)

 H29年度は、受験者数さらに減少。特にヒネった問題はない。過去問こなせば60点は確実レベルでしょう。

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