年度 前 / 後 受験者 合格者 合格率
H28年度 前期 1774 1249 70.4
後期 * * *
H27年度 前期 1910 1355 70.9
後期 1054 822 78.0
H26年度 前期 1408 1056 75.0
後期 875 623 71.2
H25年度 前期 1395 1170 83.9
後期 806 581 72.1
H24年度 前期 1379   975 70.7
後期   849   628 74.0
H23年度 前期 1329   926 69.7
後期   782   587 75.1
H22年度 前期 1347   986 73.2
後期   713   548 76.9
H21年度 前期 1412 1055 74.7
後期   916   763 83.3
H20年度 前期 1357 1104 81.4
後期   810   689 85.1
H19年度 前期 1491 1201 80.5
後期   810   650 80.2
H18年度 前期 1411 1002 71.0
後期   802   633 78.9
H17年度 前期 1490 1147 77.0
後期   847   690 81.5
H16年度 前期 1549 1288 83.2
後期   961   721 75.0
H15年度 前期 1698 1352 79.6
後期 1160   927 79.9
H14年度 前期 1585 1180 74.4
後期 1207   983 81.4
H13年度 前期 1663 1115 67.0
後期 1332   955 71.7
H12年度  ── 3342 2291 68.5
H11年度  ── 3714 2776 74.7
H10年度  ── 3840 2812 73.2

数値参照 : 『冷凍機械責任者 試験問題と解答例』 日本冷凍空調学会



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  • 保安管理技術 15問 90分

 3種講習検定で合格すれば、11月の国家試験では1科目免除となり「法規」のみの受験となります。

 3種は「保安管理技術」1科目のみの講習になるので、2種1種に比べ時間的にも余裕ができるのではないでしょうか。冷凍がまったく分からない方でも、予習して冷凍機独特の用語を見るだけ、読んでおくだけ、流し読みするだけでも、講習での理解度が違うと思います。

 合格率を見ますと、10人中7人から8人の方が検定試験を合格しています。冷凍機の知識が全く無い方は、時間とお金がかかりますが有効な手段かもしれません。

 平成13年度から前期と後期の年2回開催されるようになりました。前期は、5月連休明けに受付で、6月中に3日間の講習を受け、7月の初旬に検定試験といった感じです。後期は、正月早々から受付で、2月中に3日間の講習を受け、3月のひな祭りの頃に試験といった感じです。

 講習が前期後期2回、11月の国家試験と、年3回のチャンスがあることになります。もちろん、膨大な時間(仕事や生活の調整など)と費用がかかることでしょう。貴重な時間と費用を無駄にしないように、計画を立てて頑張りましょう。

 ご健闘をお祈りします。

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