講習検定第2種冷凍機械責任者試験合格率

年度 前 / 後 受験者 合格者 合格率
R2年度 前期 385   204 53.0
後期   *   *   *
R元年度 前期 1045   531 50.8
後期   385   284 73.8
H30年度 前期 1222   702 57.4
後期   612   421 68.8
H29年度 前期 1326   820 61.8
後期   857   436 50.9
H28年度 前期 1245   582 46.7
後期   882   502 56.9
H27年度 前期 1116   740 63.5
後期   906   576 63.6
H26年度 前期 1064   599 56.3
後期   864   559 64.7
H25年度 前期 1149   734 63.9
後期   852   494 58.0
H24年度 前期 1093   684 62.6
後期   876   536 61.2
H23年度 前期   905   455 50.3
後期   919   678 73.8
H22年度 前期   962   640 66.5
後期   829   438 52.8
H21年度 前期   896   603 67.3
後期   822   589 71.7
H20年度 前期   930   575 61.8
後期   891   555 62.3
H19年度 前期   891   511 57.4
後期   731   535 73.2
H18年度 前期   859   625 72.8
後期   832 417 50.1
H17年度 前期   843   562 66.7
後期   796   482 60.6
H16年度 前期   770 532 69.1
後期   640   455 71.1
H15年度 前期   726 468 64.5
後期   808   553 68.4
H14年度 前期   676   398 58.9
後期   880   656 74.5
H13年度 前期   530   311 58.7
後期   986   595 60.3
H12年度  ── 1036   488 47.1
H11年度  ── 1230   812 65.6
H10年度  ── 1308   851 65.5

数値参照 : 『冷凍機械責任者 試験問題と解答例』 日本冷凍空調学会



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  • 保安管理技術 10問 90分
  • 学識 10問 120分

 2種講習検定で合格すれば、11月の国家試験では2科目免除となり「法規」のみの受験となります。

 平成13年度から前期と後期の年2回開催されるようになりました。前期は、5月連休明けに受付で、6月中に3日間の講習を受け、7月の初旬に検定試験といった感じです。後期は、正月早々から受付で、2月中に3日間の講習を受け、3月のひな祭りの頃に試験といった感じです。

 学識計算の2問は、たぶん、結構な、ヒントが与えられるような気がします。学識の他の問題や保安管理技術は、前もって予習しておけば受かる確率はかなり上昇するのではないでしょうか。

 「学識」2問の計算問題は、年々、簡単になっている感じがします。数個の公式を丸暗記し、チョとコツをつかめば大丈夫でしょう。当サイトの「学識計算攻略」を参照してください。

 そこまでやる方はいないかもしれませんが、年3回のチャンスがあります。もちろん、膨大な時間と費用がかかることでしょう。貴重な時間と費用を無駄にしないように、計画を立てリキを入れて頑張りましょう。

 ご健闘をお祈りします。

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